中学生の家庭教師の選び方【中学生の医学部勉強法】

医学部を目指している中学生へ!今回は現役の医学生で、かつ20人以上の中学生の家庭教師でもある私が、「医学部へ入るための、中学生の家庭教師の選び方」を、2つのステップで説明していきますね。


【中学総合対策パック】

お金なし・時間なし・情報なしの落ちこぼれ中学生でも、たった一人で偏差値70のトップ高校に合格する実力がつく、ライブ授業動画。

 


【1】医学部を目指す中学生に家庭教師は必要か

医学部を目指している中学生で家庭教師をつけることを考えている人もいるでしょう。実際に家庭教師は必要なのでしょうか?また、家庭教師を選ぶ上で注意すべきポイントは何なのでしょうか?まずは家庭教師のメリット・デメリットから考えてみましょう。

家庭教師のメリット

  1. 自分のペースで勉強できる
  2. いつでも気軽に質問できる
  3. 先生との距離が近く、リラックスできる
アルファくん
先生を独り占めできるんだね!

家庭教師のデメリット

  1. “ハズレ”の先生の場合、成績は全く上がらない
  2. 塾のような集団の圧力がないため、勉強のペースが遅れがち
  3. 先生と仲良くなりすぎると緊張感がなくなる
  4. 料金が高い

医学部受験は近年以上な倍率を記録しています。入試では都内の中高一貫校など、鉄緑会などの東大レベルの塾に中1から6年間通っているような連中と戦わなくてはなりません。

もし現状の成績が悪く、塾のクラスについて行くのが心配ならば、家庭教師は良い選択かもしれません。また、もし経済的余裕があれば塾と併用して苦手分野のカバーとして使うのもアリでしょう。

スタディ先生
メインの勉強のサポート役をお願いするのもいいな!

 

【2】医学部受験を目指す中学生の家庭教師の使い方

家庭教師をつけると決めたならば、次に具体的に家庭教師をどのように使って行くのかを考えましょう。使い方の具体例を3つ紹介します。

家庭教師のみ

自習をマイペースに進めるのに最適。遅れが大きい場合や周りよりも学習のスピードが速い場合にもおすすめです。ただ、周りに客観的な情報がないのでいつの間にか周りに遅れをとっている可能性もあります。外部模試を受けるなど、外部の情報を取り入れる工夫も必要でしょう。

スタディサプリ+家庭教師

スタディサプリとは、月額¥980で好きな時に好きなだけ、大手予備校のプロ講師の授業を受ける事ができるサービスのことです。スタディサプリで授業は済ませて、生で話を聞ける家庭教師は、細かい質問をする相手として使う方法です。これならある程度自分の勉強に客観的な視点を取り込むことができます。

 

塾+家庭教師

3つ目の方法は塾と家庭教師をダブルで利用する方法です。基本的な学習のペースは全て塾に任せ、わからない問題や足りない分野は家庭教師にカバーしてもらいます。これは時間とお金はかかりますが、そこを克服できれば非常に強い組み合わせです。

以上、家庭教師の使い方の3例でした。家庭教師は自分に合った使い方ができれば非常に便利です。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

【3】よい家庭教師の選び方

次は、実際に家庭教師を選びましょう。数ある家庭教師の中から、良い家庭教師の選ぶのは難しいかもしれません。そこで今回は私の実際の家庭教師の経験をもとに、良い家庭教師の選び方を解説してみたいと思います。

基本は医学生/東大生や、ベテランの家庭教師に頼む

家庭教師の良いところは勉強以外の話もしてもらえること。色々な中学生を長年見てきた人間の意見や、実際に入試を突破した人間のエピソードはテキストには敵わない説得力があります。また、普段の大学生活や趣味など、自分のモチベーションを上げてくれる話を聞けるかもしれません。

話が体系的かをチェック

これはどういうことかというと、解説するときに近視眼的になっていないということです。私は家庭教師をしていて、なるべく「全体像」を話すように注意しています。初めてなにかを学ぶ生徒にとっては、細かいことをくどく言われても眠くなるだけですよね。今後の展望や、ここは重点的に勉強すべきなど、先輩としての科目横断的な意見を聞けるのも、家庭教師を雇う大きな理由です。体験授業などでは、今は中学の範囲で「どこ」にいるのか、まさに地図を示してくれるような人かを判断しましょう。

生徒だけでなく、親とのコミュニケーションを大切にするかをチェック

生徒だけとしか話さない家庭教師は、ついおしゃべりなどでダラダラしてしまっても良しとしてしまう悪循環に入らなくもありません。適度に親御さんにも近況報告などができ、緊張感を持ち続けられる人間なのかどうかを確認しておきましょう。

以上が良い家庭教師の見分け方です。これらを確認できたら、家庭教師を選ぶ準備は完了です、早速地元の家庭教師の体験授業を申し込んでみましょう。

【4】まとめ

いかがでしたでしょうか。医学部を目指す中学生はいかに早い時期に基礎を固めるかがとても大切です。そのために家庭教師は有効な戦略です。私も中学生に家庭教師をしており、授業内容を動画にしているのでぜひ参考にしてみてください。


【中学総合対策パック】

お金なし・時間なし・情報なしの落ちこぼれ中学生でも、たった一人で偏差値70のトップ高校に合格する実力がつく、ライブ授業動画。