【理科編】中学生の医学部勉強法【現役医学生が教えます】

医学部を目指している中学生へ!医学部に入れる中学理科の勉強法とは?現役の医学生、かつ20人以上の中学生の家庭教師を経験した私が、「医学部へ入るための、中学生の理科の勉強法」を、5つのステップで説明していきますね。


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STEP1】一番使える勉強法は、理解すること

医学部を目指す中学生で、理科の勉強は普段から何をすれば良いのかわからないという人、けっこう多いと思います。

アルファくん
問題集を解けば良いの?それとも教科書?

それでは順番に解説していきますね。

まずは中学校の教科書を読もう

何はともあれ、やはり医学部受験に出てくる基本は教科書です。まずは教科書を一通りじっくりと読みましょう。読むコツは、頭の中に実験や現象のイメージ(映像)を作ることです。

スタディ先生
ボーッと読まずに、頭の中に映像を作るんだな!

次に問題集を解いてみる

教科書を読み終えたら、問題集で基本的な問題を解いてみて下さい。もし、ここで意味がわからなかったら教科書に戻ります。基本的にはこのように「理解重視」にするのが医学部受験対策をする中学生の理科の勉強法です。

アルファくん
ひたすら問題集を解いた方が良いんじゃない?

それも効果はありますが、まずは現象や性質をはっきりとイメージし、他人に説明できるようになること。これが医学部受験では大切です。絶対に、中学生のうちから答えの丸暗記に頼ってはいけませんよ。

 

STEP2】自分にあったテキストを選ぼう

教科書を理解したら、次は良い基礎問題があるテキストを選びたいですね。

1. 自分で選ぶ場合

医学部受験の理科では、基本的な問題が出題されます。そのため、質の高い中学生用基礎レベル問題集を選ぶ必要があります。

スタディ先生
問題集ってたくさんあるぞ。どれを買えばいいんだ?

はい。書店やアマゾンにはたくさん種類がありますよね。ただ、選び方にはコツがあるんです。よい基礎レベル問題集には、以下のような特徴があります。

  1. 問題が辞書のように整理されている
  2. 解説が問題の量と同じくらい多い
  3. 図で説明があり、文がわかりやすい。解説が親切である
  4. 難しい応用問題が少ない
  5. 薄くない。ある程度のボリュームがある

このような問題集を選べれば、カンペキです!

アルファくん
なるほどね。・・・でもやっぱり自分で選ぶのは難しそうだなぁ ・・・

そんな方も大丈夫!不安な時はテキスト選びのプロに頼みましょう。

2. プロに選んでもらう場合

テキストを自分で選ぶのは難しい・・・という方は、ダイレクトゼミにお任せしましょう!あなたの中学校・教科書に対応した問題集・映像授業をお届けしてくれます!

スタディ先生
完全オーダーメイド製テキストか!これなら間違いなさそうだな。

 

STEP3】もっと効率よく理解するには

教科書と基礎問題集で、頭の「イメージ」を大切にしながら勉強していけば、きっと医学部受験に対応できる勉強法が中学生から身についていくでしょう。ただ、それだと時間が足りないという人もいるでしょう。

中学生のうちに資料集を使うクセをつけよう

アルファくん
なんか実験のイメージがわかなくって・・・

そんな時は、資料集を使いましょう!実験の様子や、化学物質の色や形動物や植物の姿などは、文章から想像するのには限界があります。それを補えるのが、資料集です。

先生の解説も活用しよう

ただ、資料集にも限界はあります。化学反応式電流など、理解にどうしても時間がかかる分野があるからです。それらは、先生に聞く方が速く学習できますよ

アルファくん
でもこれだけのために塾に入るの?

たしかに、塾は高いし時間の無駄も少なくありません。そんな方はスタディサプリを使ってみると良いでしょう。スタディサプリは、月¥980で自分の受けたい分野だけ、好きな時にプロの先生の授業を受けることができます

スタディ先生
なるほど、これなら効率よく勉強できそうだな。

 

STEP4】中学生から計算力をあげよう

理科とはいえ、数学的な部分がないわけではありません。

医学部受験で計算ミスは怖い

医学部受験の理科の問題ではケタ数の多い筆算や、たまに方程式も出てきます。そのため計算ミスをしてしまうと、内容はわかっていてもバツ、となってしまいます。

アルファくん
うっ、確かにそれはくやしいかも!

中学生のうちから数学の勉強もしっかり毎日やっておき、計算力をあげておきたいですね!

 

STEP5】中学生も暗記はやっぱり大切

最後に、中学生のうちからの暗記の大切さについてです!

医学部受験はけっこう暗記量が多い

医学部受験では理科は科目の性質上、器具や現象、動物などの「名称」を覚えなくてはいけないことが多いです。ここはめんどくさいと思う方も多いとは思いますが、努力が必要です。

アルファくん
はぁ、また暗記かよ・・・
スタディ先生
ただ理科は英単語とは違ってわかりやすいことが多いぞ!

そうですね。イメージしやすく、ハマれば楽しいのが理科のいいところ。まずは理解を重視しながらも、中学生のうちから暗記もコツコツやっていきたいですね!

まとめ

中学生のうちは、理科の勉強法はまずは教科書・資料集・先生をうまく活用しながら現象を頭で「イメージ」できるようにすることです!そのあとは暗記も始めていきましょう。そうすれば医学部受験に対応できる実力がついていきます。


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