【高校受験】合格する黄金の3ステップ。

周りのクラスメイトは受験勉強を始めているのに、自分はまだ何もしていない。前期試験に合格できるか、自信がない。そんな時は今から紹介する「黄金の3ステップ」を行えば、あなたの志望校合格の方法が見えてきます!偏差値30でスタートし、偏差値70でフィニッシュしたAlphaStudy™️管理人のよっしーが、経験から解説します。


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ステップ①

合格シミュレーションをする

まず、すぐに志望の高校の過去問を数年分解いてください。そして、以下3つを調査します。

  1. 自分の得意な分野はどこか?どの問題集でさらに磨きをかけられるか?それのページ数は?
  2. 自分の苦手な分野はどこか?どの問題集で補強できるか?それのページ数は?
  3. 志望校は何が出やすい分野で、どの問題集で対策できるか?それのページ数は?

この分析で、自分が合格するために解かなくてはならない問題の量が数字でわかります。そうしたら、次の計算をしてください。

  • (全てのページ数)÷(試験当日までの日数)

これによって、勉強の1日のノルマ量がわかりますね。もしこれをこれから毎日やる事ができれば、合格できる事になります。毎日勉強して、合格している姿を想像してみましょう。

⇒参考【高校受験】合格できる問題集の選び方を医学生が解説します!

 

ステップ②

生活をシンプルにする

あなたは、以下に当てはまることはありませんか?

  • 休日は昼ごろまで寝ている
  • 学校帰り、塾帰りに必ず友達と長話をしている
  • ふと気が付くとスマートフォンを触っている
  • いつも家で親と喧嘩ばかりしている
  • 食後はテレビを観て、そのあとは寝て終わっている

もし2つ以上当てはまっているのなら、要注意です。経済学の用語で「機会費用」というものがあります。今何も生み出さなかった時間は、数学の授業を復習する時間とも等価なのです。時間を1秒でも多く節約し、1秒でも多く勉強に当てましょう。

時間はお金に似ています。ただお金と決定的に違う欠点は、絶対に増やせないということです。もしお小遣いがもう貰えず、これから貯金が減り続けるだけだったら、きっと皆さん、節約を始めますよね?あなたが今中3の4月ならば、残された活動時間はたったの4300時間です。(8時間睡眠の場合)今すぐに、無駄遣いをやめましょう。

ただ一方で、利点もあります。持っている時間は皆に平等だということです。どんなに成績が良くても、1日に利用できるのは24時間です。いつからでも、時間を節約する習慣は身に付ける事ができます。

志望校合格という1点だけに集中し、シンプルに生きましょう。

⇒参考【勉強法】やる気が全然わかない!モチベーションをあげるには?

 

ステップ③

PDCAサイクルを導入する

計画が立ち、時間の節約ができれば、合格はすぐそこにあります。ただ、計画は常にアップデートし続けなければ、合格も絵に描いた餅になってしまいます。そこでPDCAサイクルという思考のフレームを使ってみましょう。

PDCAサイクルとは、①Plan(計画)②Do(実行)③Check(評価)④Act(改善)を繰り返す、という技術です。受験生が使ってみると・・・

  1. Plan(計画)1日に解く問題集のページ数は、数学2ページ、英語4ページだ!
  2. Do(実行)図書館で4時間勉強してきた!食後も1時間できたぞ!
  3. Check(評価)数学の2ページはすぐ終わった!英語は長文で詰まって2ページしか終わらなかったな。
  4. Act(改善)数学は1日3ページにしても良さそうだ。英語は苦手だからもっとじっくりやろう。

たとえばこんな感じでしょうか。PDCAサイクルによって常に自分を監視しつつ、毎日の勉強に取り組みたいところです。

それでは以上、3ステップを実行し、合格をつかみ取ってくださいね!

⇒参考【高校受験】勉強しているのに、成績が上がらないのはなぜ!?


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