【勉強法】東大や医学部に行く人は、小中学校でどんな勉強をしていたの?

東大や早慶、医学部をはじめとする高偏差値の大学に行く学生は、小中学校でどんな勉強をしてきたのか?現役で国立大医学部医学科に合格した、AlphaStudy™️管理人のよっしーが、経験から解説します。


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特徴①

我慢強い

受験勉強は、定期テストとは違って一夜漬けでは乗り越えられません。

何年間も、たった1日のために努力し続けなければなりません。

そのため、同じ事を何度も繰り返しても苦痛に感じない忍耐力がある子が、受験を制するのは当然と言えます。

しかしながら、まだ自我も芽生え始めたばかりなのに、なぜその子たちは忍耐力があるのでしょうか?

答えは、「習い事や、趣味」です。

私が見て私が見てきたデキるやつの中では、2パターンでした。

1つ目は、親が、忍耐力のつく習いごと、ピアノや水泳などを習わせているパターン。

2つ目は、子供自身が、ただ好きで没頭していることがあるパターン。

高偏差値の子供というと、年収の高い親のイメージがありますが、それは完全には正しくはありません。

実際には、あまり裕福でない家庭の子もたくさんいます

そういう子は、たいていゲームを異常な程極めていたり、数学オタク、歴史オタクでした。

大切なのはお金がたくさんあることではなく、何か忍耐力を高めるきっかけが子供の周りにたくさんあることなのです。

⇒参考【高校受験】不安をゼロに!親がやるべきことは何か?

 

特徴②

知的好奇心が強い

試しに書店やネットで、難関校の入試問題を見てみてください。きっとその出題の細かさ・深さに驚くことでしょう。

よくある話ですが、難関校の教師・教授は皆自分の問題に大きなプライドを持っています。「へへん、どうだ、解けないだろ?」そう言いたいのです。

しかしそれも仕方ありません。「あの有名な〇〇高校/大学の問題」として、永遠に歴史に残るからです。優秀な志願者の数を維持するためにも、ブランドに傷をつけることはできません。

そのため難関校の問題は、たいてい丸暗記では解けず、本質的に理解していないと解けない仕組みになっています。

では受験生はどうすれば良いのか?

この時、知的好奇心が、大きな武器になってきます。

そもそも興味のないどうでも良いことを、根本まで理解するのは苦痛ですし、効率が悪いです。

しかし、好きで興味津々のことならば、もっと知りたいと思え、深い理解を得られます。

そういうわけで、僕が見てきたデキるやつは、「何か新しい事を知るのが大好き」なやつばかりだった思います。

⇒参考【高校受験】まだ早い!?塾や家庭教師はいつからやるべきか

 

特徴③

趣味が多い

受験勉強は、1日に連続で何時間も勉強しなければなりません。そんな時、勉強以外の世界を持っている人は、強いです。

「今日はあいつにバスケで勝つぞ!」

「夕飯は弟の好きなパスタを作ってあげよう」

そんな風に、煮詰まったら気持ちを切り替える手段をたくさん持っているのです。

自分を「勉強ができる・できない」の軸に置き続けることは、精神的ストレスが大きいです。

私が見ていたデキるやつには、「勉強は、自分の興味のあることのほんの一部に過ぎない」と、

そのくらい気を抜いて勉強に向き合っている人が多かった気がします。

⇒参考【高校受験】勉強しているのに、成績が上がらないのはなぜ!?

 

特徴④

素直

勉強だけでなく、スポーツでも楽器でも、新しいことを学ぶには

「誰かに教えてもらう」必要がありますよね。

もちろん誰しも無知をさらけ出すは恥ずかしいものです。私が見てきたデキるやつには素直な奴がとても多かったんです。

生徒が素直にウンウンと聞いてくれると、先生も気を良くしてどんどん手助けしてくれるようになりますから、反抗的でいるよりも、速く学力を伸ばすことができますよね。

⇒参考【高校受験】合格する黄金の3ステップ。


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